特別インタビュー

現在どのような立場の人がどのような仕事をしているか
インタビューしました。

Interview 01

「やりたいこと」を実現できる会社

管理本部 ディビジョンマネージャー 金田 学習院大学 卒業
入社7年目

Q1仕事のやりがいを教えて下さい

会社が大きくなっていく過程を自分の目で見れる事が、仕事のやりがいです。
私はトライブの従業員が30人程の頃から勤めていますが、今では従業員約80人の規模にまでなりました。
現在は、バックオフィス情報システム部門を中心に約20名の従業員のマネジメントも行っております。
請求書や契約書作成等は勿論、経理・人事・労務・法務・広報といった側面からクライアントとの信頼関係を維持し、
スタッフには就業環境の安定化を図り、やりたい仕事にしっかり打ち込める環境を整えていくことで、トライブのエージェンシー事業を支えております。
数値管理をしている立場上、日々様々な方向から会社の成長を見ることができる上に、従業員の皆が頑張っている姿もよく見えます。
そのような目に見える成長が仕事のやりがいに感じます。

Q2トライブに入社して得られたこと

トライブに入社し、自分の中の「やりたいこと」を実現できました。
私の現在いる管理本部は元々あった部署ではなく、自ら「やりたいこと」を突き詰めた結果として自ら設立した部署になります。
入社してから別部署にてバックオフィス業務に取り組んでいたのですが、トライブで仕事をしているうちに「経営」に興味を持ち始めました。
同時期に社内で経営の主軸を担う部署の設立に関する話が出ており、率先して行動した結果、現在の管理本部を設立しました。
このような「行動力」がトライブに入社して得たものの中で大きな割合を占めていると思います。

Q3将来の夢・目標を教えてください

仕事のやりがいの延長になりますが、トライブをもっとメジャーな会社にすることです。
売上や従業員数といった目に見える数値の面のみならず、社内の体制やサービスにおいてももっと成長のできる会社です。
私はエージェントのように外に出て契約をたくさん取り、直接数値に貢献するという事はできませんが、
マネジメントの面でエージェントを始め、多くの従業員をサポートし、経営戦略を立てて会社の数値に貢献することができます。
また数字だけでなく、会社の骨格を担っているポジションとして会社が成長していくためには新しい方向性を常に考え、
ベクトルを合わせていく事で全社員一丸となってトライブを大きくするという夢を実現していきます。

Q4トライブでの印象深いエピソード

トライブに入社して6年目になりますが、
私が新入社員として入社した頃に担当したスタッフの名前を今でも目にすることがとても印象深いですね。
毎月経理業務をしている際に「この人私が担当した人だ。今も頑張ってこの会社で働いている!」と、毎月懐かしい気持ちになり、また自分も頑張らねばと気持ちも改められますね。

Q5どのような人と働きたいですか

上昇志向があって、モチベーションの高い方です。
そして更に言えば、効率よく動ける方です。
トライブは人と接するのがとにかく多い会社です。
その中でしっかりとポイントを抑えて、人と接することが出来る人でなくてはクライアント・スタッフからも信用を得る事ができません。
関わって下さった方々に喜んでもらうには、まず信頼を得ることから始まります。
だからこそ、上昇志向があってモチベーションが高く、関係した人に良い影響を与えてくれる人がいいですね。

Q6会社はどのような雰囲気ですか

一言でいうと「メリハリ」のある雰囲気です。
オンとオフがしっかりできているとも言えます。
管理部では一つのミスで信頼を大きく損なう業務が多々あり、業務時間中はみんな集中して仕事をしていますが、
業務時間外はみんなでプライベートな話題で盛り上がったり笑い合ったりしています。
ランチや退勤後はみんなでご飯に行くことも多いです。
それだけ仲が良いながらも、切磋琢磨してみんな仕事に取り組んでいるからこそ「メリハリ」がついていると感じます。

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