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株式会社トライブ

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TEL:03-5428-5170

インタビュー No.30

大舘さん×トライブ

―― トライブに登録したきっかけを教えて下さい!

大舘: Androidアプリ開発者の職業訓練校にて、トライブ登録スタッフでありゲーム業界で働いていた田坂さんという方から紹介され登録にきました。

―― 初めてトライブにきた時の印象はいかがでしたか?

大舘: こういったお仕事紹介の会社は、マンツーマンで登録手続きをして完了、というイメージでしたが、トライブは2~3人のエージェントがしっかりこれまでの自分の職務経歴や今後の仕事への希望を聞いてくれ、サポートしてくれたので、安心してお仕事を探してもらえると思いました。
また、期間が空いて再度お仕事についての希望等お話させてもらいに伺った際も、初めて登録を行ってから2ヶ月空いていたので少し行きづらかったのですが、日程調整や当日もとても親身にお話を聞いて下さいました。

そして現在ご紹介頂いた職場で働いていますが、トライブ担当の森田さんからの励ましのメールを見てから 毎朝仕事に入ります!
森田さんは面白くて魅力的な方なので、同じ職場に入っているトライブの社員の方達との話題はいつも森田さんの話題ばかりですよ(笑)

―― そう言って頂けるととても嬉しいです!有難うございます。

大舘さん×現在のお仕事

―― 現在のお仕事内容を教えて下さい。

大舘: ソーシャルゲーム開発のプランナーを担当しています。
具体的な仕事内容として、どうすればより面白いゲームが出来るかを考え、グラフィッカーさんにお願いして揃えてもらった素材を使用しアイデアを仕様書に固める仕事から、レベルデザインと呼ばれるゲームバランスの調整、ゲーム内に出てくるモンスターの名前や設定を考えたりしています。ソーシャルならではですが、ゲームのデバッグも行っていて、今の配属チームは少人数である事も含め、プランナーでもあり何でも屋に近い状態ですね。
元々ゲームで遊ぶのは好きなので天職なんです!

―― まさに好きなことを仕事にしつつ、幅広く対応しているんですね。一日の流れとしてはどのようなスケジュールで動いていますか?

大舘: 朝はメールチェックから始まり、そして昨日やり残した事、今日すべき事をリストアップし優先順位を付けてひとつひとつ行っていきます。

―― お仕事される中で、「嬉しかったこと」はありますか?

大舘: 直属の上司であるプロデューサーが良いものをどんどん取り上げてくれる環境なので、自分から「こんなアイデアどうですか?」と仕様書を作成しては持っていっているのですが、実際のゲームに反映してもらえる時もあり、その時はとても嬉しいです。

―― 自分の好きな事に自分がより密に関わっていけるのは本当にやりがいを感じますね。では、「壁にぶつかった時の対処法」はありますか?

大舘: 私は失敗すると内心凄く焦る傾向があるので、心の中で「待て」の指示を自分に出します。焦ると悪いことが重なったりいつもの仕事が出来なくなったりするからです。そして、「自分なら出来る、今理解出来てないことでも自分なら必ず理解出来るようになる」と言い聞かせると、数時間後にはちゃんと形になっていることがあります。それを繰り返すと、自分に出来ることが増えていきます。「ハードルを一個一個上がっていく」そんなイメージですね。

①子供の頃の夢

Q: 子供の頃の夢を教えて下さい

大舘: 子供の頃の夢は「漫画家」でした!

Q: もし漫画家になるとしたらどの雑誌で掲載したいと思ってましたか?

大舘: 「ドラゴンボール」が大好きだったので「ジャンプ」ですかね。鳥山明が出した漫画制作の本も持っていました。

Q: 現在人気漫画のソーシャルゲーム化も沢山ありますが、漫画好きな大館さんとしてはゲーム化するとしたらどの漫画をゲーム化したいですか?

大舘: 「ジョジョの奇妙な冒険」ですね!今は漫画は描いていないですが、相変わらず大好きなので是非やってみたいです。

②学生時代~現在

Q: 学生時代はどんなことを思いどんな勉強をしていきましたか?

大舘: 学生時代は絵を描く事とゲームが大好きだったので、高校卒業後「エニックス・ゲームスクール(現デジタルエンタテイメントアカデミー)」というゲーム制作の専門学校に進学し、デザイナーの勉強をしました。

Q: 学生が終わり今の職につくまでどんなことをしていたんですか?

大舘: 専門学校卒業後はゲーム会社に入りPCゲームを家庭用ゲームに移植する仕事やグラフィックデザイナーとして働きました。
その後アニメ会社で撮影等の制作の仕事に携わった後Androidアプリ制作の学校に通い、そして現在は、色々な分野の仕事を経験しているからこそ出来る「ソーシャルゲームのプランナー」に到達しました。
何故色々な分野に携わってきた事が大事かというと、コラボの多いこの業界の中では様々なエンタメ業界での視点から物事を考える事が出来ることは、とても役に立ちます。常に打ち合わせに持っていけるような企画のストックを用意出来るからなんです。

Q: 今回ソーシャルゲーム業界に入ったきっかけは?

大舘: 今回ソーシャルゲーム業界を目指したきっかけは、小さい頃から漫画やゲームが好きな自分の、専門学校やゲーム会社・アニメ会社で培ってきた技術の延長線上にある仕事だと思いますし、特にソーシャルはコンシューマーよりも更にコアなファンからゲームをしない幅広い層までファンを作り伸びていく分野でもあるから。
その中でもプランナーという職を選んだのは、自分が目指すべきとしている「ディレクター」というポジションに1番近いと思ったからです。

ゲームプランナー「大舘哲也」から盗め!

おすすめツール
液晶タブレットをお勧めしたいですね。これからの夏は汗との戦いになりますが…(笑)
昔は紙に絵を描いてそれをスキャナーで取り込んで…という面倒な作業を行っていましたが、今は「SAI※1」「IllustStudio※2」「Painter※3」のように鉛筆の挙動を再現出来るソフトと、「Wacomタブレット※4」のように筆圧を精密に感知してくれる道具が充実しているので、デジタルだけでアナログのようなタッチの絵が再現出来ますから!
※1:Photoshop型のユーザーインターフェイスを採用した初心者でも使い易いペイントソフト。
※2:ペンタブレットを利用してのイラスト製作に特化しているペイントソフト。
※3:現存する様々なイラストソフトのパイオニア的存在で、実在する画材の書き味をナチュラルにコンピュータ上で再現することに重点を置いているペイントソフト。
※4:映画/アニメ制作からコンシューマー向けまで幅広いユーザーの為の製品を作る「Wacom」社のペンタブレット。
最近のWEB業界で身に付けたいスキル
2Dや3Dゲームが作成出来る無料ツール「Unity※5」です!私はJavaとEclipseでAndroid向けのゲームを個人制作していますが、「Unity」で作ったゲームならAndroid/iPhone、両方に書き出し可能なので、一粒で二度美味しいんです!(笑)

※5:3Dゲームやインタラクティブコンテンツ(リアルタイム3Dアニメーション、建築プレゼンテーションなど)のための統合開発環境。)

好きなクリエイター
①「蛭田昌人」さん:ゲームデザイナー/シナリオライターとしてもトップクラス!多くのクリエイターが影響を受けている方
②「細田守」さん:ポスト宮崎駿と呼ばれる、「時をかける少女」「サマーウォーズ」の言わずと知れた名監督!いつか一緒に仕事が出来ればとても嬉しいので、細田さんの作品に絡んだ企画が出せればと思います。
スキルアップのために
友人にゲーム業界人やアプリ開発者が多くよく誘って頂けるので、時間さえあれば積極的にセミナーに参加しています。
また社内ではプランナー同士の交流も盛んですし、ゲーム業界とWEB業界経験者、両方の先輩に囲まれているので、生きた教科書を前にしながらスキルアップが出来ます!

将来

大舘: 将来はディレクターを目指します。ディレクターという職はそのゲームであったり、作品そのものの「監督」というポジションに近いから、ディレクターであれば『自分の作品』と呼べると考えています。なので僕は、ゲームディレクターとして、ゼロから全てに携わり「自分の代表作」と呼べるようなゲームを作りたいです! 大きな野望としては、例えば、昔からのゲームファンからしてみればコンシューマーゲームと比較するとソーシャルゲームは「パッケージが無いので、買って家に帰り開封するまでのワクワク感がない」だとかそういった意見がありますが、そういったところからくるソーシャルゲームへの偏見や食わず嫌いを減らしたいですね。その為ソーシャルゲームのプランナーとして、ソーシャルが持つカタルシスの本質を押しつけがましくなく伝えていけたらなと考えています。

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